2018年2月15日木曜日

AK4493DM2 DAC基板の完成

AKMから新しいDACチップAK4493EQが発売されました。

早速、AK4493EQを2個使ったAK4493DM2 DAC基板を製作しました。
写真には写っていませんが、制御はコントローラ1基板、コントローラ1+DAI3基板、DAI2基板のいずれかで行います。


何故かEXT_CLKコネクタの穴が小さくて、コネクタが刺さらないミスがありましたが、他は問題なく動作確認できました。

今回の基板では、電源全てに3端子レギュレータ基板(7枚)を使っています。
好みの電源ICを選ぶ事が出来ます。

気になる音ですが、AK4497EQを聴いているので、それ以上ではないですが、劣るとも言えませんね。
DACチップの価格(6分の1ぐらい)を考えると、素晴らしいDACチップです。
電源ICで音が変わりますので、そちらのセレクトも楽しみです。

近日中に頒布開始します。

5 件のコメント:

  1. お~!
    着せ替え可能になったんですね。組み立ててからも楽しみが続くワクワク感があって良いですね。
    4493、想像はしていましたが4497とほぼ同等の音が気軽に楽しめそうで、4497ユーザーとしては嬉しいような寂しいような。

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    1. KYさん、コメントありがとうございます。

      電源ICで音が変わるのが体験できます。
      ADM715XからLT3042に替えたら、一聴で違いが判りました。
      LT3042は良いですね。

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    2. ですよね!?
      LT3042 QUADの0.4uVとかどんなだろう?800mAというのも用途が広がりそう、、、と興味津々ではあるのですが、さっぱり見かけません。
      これも要望超少なさそうな気がしなくも無いですが、製作予定とかあったりしませんか?(笑

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    3. QUADをデータシートで確認しましたが、部品数が多いですね。
      3端子レギュレータ基板は、現在のサイズで行きたいので、QUADは無理です。
      デュアルなら、ギリギリで載りそうですが。

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    4. 確認ありがとうございます。
      サイズとかイメージしていませんでしたが、改めてデータシートを眺めてて、QUADの回路図のPGFBの所とEN/UV-PG間の抵抗を除くと、OUTPUTの50mohmが増える以外はSETピン周りは1回路分で良いみたいですし、Dualが行けるなら、2階建てでQUAD行けるんじゃ?とか、素人考えをしてみたりしました。
      現在の3端子レギュレータシリーズという事じゃなくても、頭の片隅に置いておいて頂いて、何かの機会があった時にでも検討してもらえたら嬉しいです。

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