2016年11月26日土曜日

ES9028PROをゲットしてみました

ES9028PROをeBayで見つけて注文していましたが、本日届きました。

ES9028PROは、ES9038PROとチップは同じで出力がES9018S並で、
I/Vアンプは従来のものが使えるのが嬉しいですね。



基板設計を始めないといけませんが、データシートV2.02にデュアルモノ時の左右CH設定のレジスタが見つかりません。
それがないとデュアルモノは作れないので困りました。
誰がご存知の方がおられましたら、ご指導ください。
(11/28追記)
代理店様の回答で解決できました。

主な特長は、
・CH毎の出力端子
・マスタークロックは、BCLK,SCLKの逓倍クロック、90M/98M(または45M/49M)クロックの切替とジッタークリーニング付き
・平均移動フィルタDSD(0.5クロックシフトDSD)
・DoP入力(上位のAK4137で出来るから不要かな)
・DAC電源の強化
・ES9038PROの載せ替え
・基板サイズは100mm✕100mmを想定
等です。
SPD/IF入力やDSDL/R切替は上位でやれるのでパスします。
他に欲しい機能があったら、お知らせ下さい。

DAC制御まで可能なPCM9211+AK4137 DAI基板を設計中なので、
マイコン付きとマイコン無しの2タイプにするか決めかねています。
マイコン付きもWiFiマイコンにした方が良いかな?。

まだ構想中なので、色々と考えてみます。

6 件のコメント:

  1. やなさん、

    ES9028 DACも興味津々です。
    ES9028/9038では、DPLLバンド幅がLowest - Med - Highの変更だけではなく、No bandwidth (設定無し)のレジスタ設定も可能と聞いています。
    やなさんのES9018DMでも、No bandwidth設定が出来るようですが、ES9028でも可能なことをご確認下さい。

    返信削除
  2. No bandwidth (設定無し)は、ES9018K2Mから入っており、正しくは同期モードになります。
    ES9028PROはCH毎のDAC回路がES9038PROの4個から1個にだけで、チップ自体は同じなので問題ありません。

    返信削除
  3. こちらが機能ですね。ノイズシェイビングはアキュフェーズの特許だったと記憶しますが、どのような整理をされていますか?

    返信削除
  4. ・特長を見て、購入するならやなさんの基板10㎝×10㎝と思っています。
     ただ、おまけで結構ですが基板配線の邪魔にならないところに,
     2ピンのSPDIF入力コネクター付けて頂いたら幸いと思っています・・。
    ・マイコン付きと無しとの構想ですが興味があります。構想をブロック図でも書いて頂けると 嬉しいです。

    返信削除
    返信
    1. SPDIFコネクタを付けただけではSPDIFを使えないので、SPDIF対応を考えないと行けませんね。
      まだブロック図を書くまで構想が固まっていないので、時間をください。
      ES9028PROの価格がES9038PROより思った程安くなかったので、ES9028PRO DACは止めます。

      削除
    2. やなさん、2ピンのSPDIF入力コネクター検討有難うございます。
      私的には外部入力同軸端子小基板での対応予定でした。
      (シンプルな回路構成での音を聴いてみたいだけです)
      ES9028PROよりES9038PROが知名度はありますが、最初やなさん指摘の出力電流が大き過ぎます。DAC4回路並列接続はソフトにて切り替えられるのでしょうか?
      デジタルATTでのゲイン絞りは極力避けたいです。
      また出力電流が大きいと電流伝送アナログ基板の場合ATTの抵抗値が小さくなり可変対応がより厳しくなります!

      削除