2016年6月23日木曜日

念願のPCM9211 DAI基板を製作中

やなさんの基板シリーズにDAI基板が無かったので、PCM9211チップを採用して製作中です。



まだ途中ですが、ADC機能を除いて動作確認が終わりました。
折角PCM9211を使うので、ADCも用意する事にしました。
この基板は試作2版で、試作1版は、ADC用のコネクタを抜き差ししていたら、
PCM9211から煙が出てしまいました。
どうやら、ADC用の5V電源をコネクタ先の入力バッファ基板側に付けていて、
コネクタの抜き差しで5V電源が入ったり切れたりした事が原因だと思います。
今回は、5V電源も本基板側に用意したので、問題回避出来るかな。

この基板は私自身用に作ったので頒布するかは未定です。

4 件のコメント:

  1. ADC、私の今のは少々不満点がありまして、ヤナさんが販売されるのでしたら是非購入してみたいです。

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  2. PCM9211のADC機能はPCM 48KHzか96KHzに変換できますが、ADC専用チップには敵わないと思います。
    おまけ程度と考えてください。

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  3. 興味津々です。
    CDトランスポーターから出力したデジタル信号をAK4317P2Dに入力して、DSDに変換すること出来ます。
    PCオーディオに取って代われるといいのですが・・・

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  4. ADCは、PCからアナログ入力を変換して聴いてみましたが、PCのデジタル出力に劣っているとは感じませんでした。
    音量調整(増幅も可)なので、他の機器の再生音と音量を合せる事も出来ます。

    PCオーディオとの比較ですが、クロックやアイソレートに拘りましたので、PCM9211の性能次第かな。

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