2016年9月24日土曜日

Nutubeが届きました

話題の直熱型双三極管 Nutubeが届きました。



思っていたより小さい(47mm✕20mm)ですね。
ヒーター電圧が0.7Vで普通の真空管のようには簡単に扱えません。

何に使うか思案中ですが、まずはブレッドボードで実験かな。

2016年9月16日金曜日

AK4497EQをゲット出来ました。

8/4にeBayで注文していたAK4497EQ(2個だけ)が、今日届きました。
残り有りだったのに、実は物はXX日に入荷するけど良い?って、若干サギかと、ハラハラしていましたが、本物が届きました。
値段は、初期の頃のES9018Sよりちょっと高かったです。



ハッポースチロールにセロテープで留めてあったので、見た目が少しボロっぽくなっていました。

本当に動くのか、早速、AK4497DM DAC基板を組み立ててみました。



基板サイズや部品数は、AK4495DM DACとほぼ同じですが、製作時間はこちらの方がかかりました。

火入れをしたら、音が歪んで出てきました。
??。
データシートをよくよく見ると、出力のゲインを大きく設定していました。
AK4495と同じ出力ゲインにしたら、普通に良い音が出ました。

帯域が広がって前に飛び出してくるような臨場感のある音だと思います。
AK4495とはまた違いますね。

基板に問題は無かったのですが、改善したい件があるので、頒布用にバージョンアップします。

後は、チップが普通に入手出来るかどうか。

2016年8月27日土曜日

PCM9211 DAI基板の頒布を開始しました。

4度目の改版を経て完成したPCM9211 DAI基の頒布を開始しました。
アイソレートやTCXOクロック採用などで、結構良いDAI基板になったと思います。


アナログ入力用に、入力バッファアンプ基板も用意しました。

よろしくお願いします。

2016年8月10日水曜日

AK4497DM DAC基板

AKMの最新DACチップであるAK4497EQの発売の発表はありましたが、DACチップはまだ入手出来ないようです。

ただ待っているだけではつまらないので、デュアルモノ基板を試作してみました。



チップ周りの電解コンデンサが増えたり、アナログ3.3Vやデジタル1.8Vの電源コネクタも付けてみました。
プログラムを完成していますが、後はDACチップ待ちですね。

2016年6月24日金曜日

PCM9211 DAI基板完成

PCM9211 DAI基板で残っていたADC機能の確認が終わりました。

ADC(アナログ・デジタル変換)は、アナログ入力の過入力を防止するために、アナログ入力バッファ基板を用意しました。
PCM9211のデータシートにある回路を参考にしています。
シングルオペアンプを左右CH1個づつ使ったシンプルなアンプです。



入力抵抗を変える事で増幅率を選べますが、データシートの回路では0.5倍です。
DAI基板の可変ボリュームで-100dBから+20dBまで再生音量の調節が出来ます。

2016年6月23日木曜日

念願のPCM9211 DAI基板を製作中

やなさんの基板シリーズにDAI基板が無かったので、PCM9211チップを採用して製作中です。



まだ途中ですが、ADC機能を除いて動作確認が終わりました。
折角PCM9211を使うので、ADCも用意する事にしました。
この基板は試作2版で、試作1版は、ADC用のコネクタを抜き差ししていたら、
PCM9211から煙が出てしまいました。
どうやら、ADC用の5V電源をコネクタ先の入力バッファ基板側に付けていて、
コネクタの抜き差しで5V電源が入ったり切れたりした事が原因だと思います。
今回は、5V電源も本基板側に用意したので、問題回避出来るかな。

この基板は私自身用に作ったので頒布するかは未定です。

2016年5月21日土曜日

AK4495SEQをゲットしました

AK4495EQの上位チップであるAK4495SEQがあるのは知っていましたが、入手先がなかなか見つかりません。

色々と調べて、AK4495SEQを少量ゲットしてみました。



AK4495EQより価格が少し高いのですが、実力はどうなんでしょうか。

早速、AK4495DM DACに載せてみましょう。
ピン互換なので、何も問題もなく動作しました。

う~~ん、流石に噂に違わず、良い音楽を再生します。
音楽がゆっくり聴こえる感覚は久しぶりで、こんな時は性能が良いことを意味します。

AK4495DM DACのDACチップをAK4495SEQに切り替えようかな。
チップの価格差分だけ価格がアップします。